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けんちんすたんずの由来
2007年11月20日
めごはんの撮影日記ば読んでいくと、鎌倉にある建長寺にで徳重さんと翔ちゃんがまそうだけんちんすたんずばくってら写真っこがある。
けんちんすたんずの由来やくい方ばお寺でしっかり教わり、徳重さんが翔太くんに「学校では習えねことば教えで頂いでえがったの」と笑顔だったんた。
そいえば、けんちんすたんずの由来なんて教わった事ないなぁ・・・つ事で調べでみだ。
まず、けんちん汁とはどのようだすたんず物の事ばいうかつと、崩した豆腐と千切りにしたゴボウば代表とした根菜類、他野菜などば油で炒めだものば入れだすたんず物なのだそうだ。
けんちゃん汁、ケンチンすたんずでも正しいそうで、わが子どもの頃におがが「けんちゃんすたんずく?」と聞いだったのは決してふざけで言ったったわけではねがったと知ってビックリ!!
そして由来、これは2つの説があるった。
【その1】
中国の普茶料理つものば日本風にアレンジしたものだ。
漢字では「巻繊すたんず」と書ぐ。
漢字の意味合い通り、「巻繊」とは細く繊切りにした材料ば巻いだもののことだそうだ。
つまり、大根やゴボウなどの根菜ば繊切りにし、豆腐などば崩して油で炒めだものば湯葉や薄焼ぎ卵で巻ぎ、更にそれば揚げだり蒸したりしたものが正真正銘のケンチン。
日本風にアレンジ=中身ばしを取り入れだもの となるった。
【その2】
鎌倉にある建長寺の開山『蘭渓道隆(らんけいどりゅう)』が、豆腐が崩れでまった為に其れば野菜と一緒に煮込み、味わい深いめすたんず物ば作った。
それにちなんで「建長寺すたんず」、「建長すたんず」と呼ばいるようになり、言葉がなまって「けんちんすたんず」と変化した。
なるほど~、わが小せときにくったったゴロゴロでったらだ野菜が入ったったのは「なんちゃってケンチンすたんず」だったのか・・・!
めごはんのドラマ内でこのけんちん汁、ではでくるのだべか?
元祖・けんちん汁、見でみてものだ。
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